◇◆◇クラシックカー購入アドバイス◇◆◇
本当にいいクルマとは? 安さのこだわりって何ですか?
よくお客様で「安くていいクルマありますか?」と言う人がいます
例えば、日本の中古車で新車から一年落ちで走行距離も少なくガレージ保管、事故一つなく、たばこの焦げ一つもない
それはいいクルマです。でも売る時は相場より高いプライスでも売れてしまいます。
いいクルマは安くしなくても高く売れるのです。
アメリカで良いクルマを仕入れるのは安くはありません。
仕入れへのこだわり(プロの目)
日本で散々誰かが乗り回し、雨に打たれて腐りもひどく要らなくなったクルマを買い取
り
それを直して売っても結局そのクルマは直しきれません。
そんなクルマを売ることは簡単に出来ます。
また自分のクルマが本当はひどいクルマだったなんて、そんなクルマでいいんですか?
それよりも良いクルマしか売りたくない、やりたくないポリシーを持った当店に探させてください。
アメリカに年に4、5回行って、シボレーのクラブ情報や数多くのクラシックカーの出物情報
プロの目で見て、腐っていない・ぶつかっていない・まがっていない・・・
数多くのチェックをして、本当に一番良いクルマを探して買ったほうが納得がいくのでは
たまたま近所にあったクルマやこのクルマだけは大丈夫だと
もっとこだわったクルマを買うのだから自分のクルマの程度にもこだわりを持ってもらいたい。
買ってから必ず自分のクルマのボロさに後から気が付いても
何年も何台もの50年代のクルマを見てきていいクルマと分かるプロの目を信じてください。
机に座って良いクラシックカーを買おうなんて
今はパソコンで簡単にアメリカの情報を知り、実際に現車を見ないで
値段の安さにつられてクルマを買い、またそのクルマを見たこともない、乗ったこともない人に頼んで
アメリカから輸入して喜んでいても、プロの目から見たらやっぱり、実際クルマを見に行ったら
買えない車を買っているのです。それはボロいクルマを安く買っているだけで
本当に良いクルマを安く買っているのではありません。
買う時だけの安さへこだわり、後から失敗するのは一度も50年代に乗ったこともない人の考えでは?